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T.R.JETS 選手コミュニティBLOG Jチャンネル

サンダーバーズ戦前日…

サンダーバーズ戦前日。夕方からIKEAで購入したタンスを組み立て始める。恐妻と娘二人が「早く組み立ててイオンへ買い物に連れて行って。」と催促する。汗ダラダラになりながらも完成。しかし、最後にトッテを取り付ける時に、穴を間違えてあけてしまい大失敗。恐妻と娘二人に馬鹿にされる。試合前日に最悪な気分。

日が暮れてイオンへ買い物へ向かう。

恐妻「あんた疲れているから私が運転して行くわよ!」

珍しく恐妻がやさしい。そしてイオンへ向かう車内で、サンダーバーズ戦の話になる。

娘「明日試合なの?」

私「そうだよ。」

娘「赤?黒?青?」

私「赤だよ。明日ジェッツが勝ったら回転寿司屋へ行こう。負けたらマクドナルドのハッピーセットね。」

娘「勝つの?」

私「勝つよ!赤いチームに勝ったら赤だけにマグロ食べ放題!!」

娘「わーい!」

娘のためにも勝つと決心する私。冷たい目で見る恐妻。

イオンで買い物が終わり、フードコーナーで食事することになる。なぜか、ハッピーセットを食べる娘二人。「明日は寿司を食べさせろ!」というメッセージなのか?ますます勝たなければ。

 食事が終わり、イオンの駐車場。愛車が少し傾いている。左前輪に釘が刺さりパンク。試合前日に更に最悪な気分。

私「久しぶりに運転してくれたかと思ったらパンクかよ!!」

恐妻「誰が運転しても釘は踏むの!!」

私「俺の運転だったら釘は踏まない!!厄年だから釘も寄ってくるんじゃない!!」

恐妻「トッテの穴を間違えてあける人に言われたくない!!」

くだらない言い合いで、試合前日に更に更に最悪な気分。

不運が続く私。寿司屋へ行けるのか?つづく

土用の丑の日

今日は土用の丑の日。うなぎを食べる日。

恐妻が準備した朝食はおにぎり。おにぎりの中身は、大きな梅干。

朝から恐妻の殺意を感じました…。

負けた!!

7月3日、アイリスボウルチャリティーマッチが開催されました。

選手の一員として参戦したアウトリーチボウル、負けた!!

連盟所属選手の一員として応援したUFLオールスター、負けた!!

会場でアイオライツの方々とジュースジャンケン、負けた!!

日焼けで顔が赤い状態で帰宅。結果を恐妻に報告する。

恐妻「何やっても駄目ね!!朝早くから何やってたの?」

私「…。日焼け。」

娘「ハハハハ。」

恐妻に厳しいお言葉をいただき、娘に笑われて春季は終わりました。個人的には、ジュースジャンケンの負けが一番くやしい…。

父の日

父の日を辞書で調べると、「父に感謝をささげる日。」と記載されてあります。

6月19日父の日。

私「少しは俺を敬えよ!」

恐妻「はぁ~?少ない稼ぎで家庭をまわしている私を敬いなさいよ!」

私「…。」

連盟所属選手の中に、新婚さんがいます。恐妻に化けないことをお祈りいたします。「がんばれ日本!がんばれ自分!」

緑タワー

ジェッツの試合開催日が近くなったある日、私はいつもどおり家族で買出しに行く。そして、いつもどおり私が運転で恐妻はスマートフォンでゲームを楽しんでいる。

道を曲がった瞬間、東京タワーが…。

娘「わぁ~東京タワーが緑のジェッツになっている!!」

30代後半の私も驚く。そしてちょっと感動する。

私「今週ジェッツは試合だから、みんなが応援しているんだよ!!」

娘「へぇ~そうなんだ。」

私「サッカーの日本代表が試合のときは青と白だったんだよ。」

ゲームの対戦で不機嫌な恐妻が…

恐妻「だいたい…」

私「はいっ、すいませんでした!」

今回は恐妻の説教を聞く前に会話を終わらせる作戦にでてみる。さらに不機嫌になった恐妻の顔を気にしながら、縁起をかつぎ記念に一枚。

しかし試合では…。

dsc_0008.JPG

もう若くない…

「よしっつ!今日はショルダーを買おう!」と心に決め、裏金を持ってお店に行く。夜なのに、店内は学生で溢れている。ちょっと30代のおじさんは、目立ってしまう。ショルダーコナーから学生が消えた瞬間、勇気を出して店員に声をかける。
私「あっ、あの~。ショルダーに関して教えてください。」
店員「いっらしゃいませ。どちらのチームでやられているのですか?」
私「江戸川区アメリカンフットボール連盟に所属しているチームでやっているんですよ!」
店員「オーバーサーティーナイナーズですね!」
私「えっ!まぁ~そうなんですけど…。おじさんですから…。ハハハハァ~」
会話の流れで適当に言うのはいいけど、いくらなんでもオーバーサーティーナイナーズは…。結局、ダグラスの緑色のショルダーに決めました。保証書にチーム名を記載する時に、店員に本当のことわかってくれという願いをこめて、「ジェッツ」と記入しました。保証書の記載内容を確認した店員は、
店員「こちらは保証書になります。大切に保管してください。」
笑顔で保証書を私に渡す。結局、 私はオーバーサーティーナイナーズ…。
帰宅後、恐妻に状況を話す。
私「店員にオーバーサーティーナイナーズの選手に間違われた。俺はもう40代に見えるのかな?」
恐妻は声に出して笑う。
恐妻「調子にのって20代の気分でいるけど、所詮おじさんなのよ !!」
たしかに兄弟が多いから5歳で叔父さんになったけど、見た目はまだ若いと思ってたんだけど…。ビールでも飲んで気分を晴らそうと思い冷蔵庫を開けた瞬間…。
恐妻「それで何を買ったのよ?」
私「あっ、あの~、靴下です。穴が開いている靴下を履いていると試合に出場できないから…。」
審判資格を持つ私は「メンバーチェックでスパイクを脱いで靴下は見せない だろ」と自問自答しながら、急いで車の床下スペースにショルダーを隠しに行く。
後日、恐妻が車で買い物に出かけた時にショルダーが見つかる。 これで「御用」となりました。

しりとり

久しぶりの外食を終え、帰宅途中の車内。娘二人としりとりを楽しむ。長期戦になってきたところ…。次女「お…おりがみ!」長女「み?み…み…み…みどりのジェッツ!!」それは名詞なのかなと思いましたが 、ここは大人の対応をする。私「 つ…つ…つよい!!」この言葉を聞いた瞬間、買ったばかりのスマートフォンでゲームを楽しんでいた恐妻が、助手席からすごい目つきで私をにらむ。次女「い…い…」私「いちばん!! んがついたから パパの負け~。」順番を守らず、割り込みしてしりとりを強制終了させた大人気ない私。恐る恐る恐妻を見てみると、まだ私をにらんでいる。食うだけ食って、助手席で携帯電話でゲームを楽しむ恐妻。今日の外食の支払いと恐妻のスマートフォンの機種代と月々の支払いも私。この日、家族の温泉旅行用に蓄えていた裏金で、ショルダーを買うことにしました。

節分

1月下旬、家族で買い物に出かける。恐妻より、節分の豆を買ってくるように 指示がでる。娘と二人で節分特設コーナーへ向かう。そこには、豆と一緒に鬼のお面が置いてある。
私「おっ!鬼のお面を一つもらっていいんだって!一つ選びなよ!」
娘は、鬼のお面の選択に悩む。
娘「これに決めた!緑のジェッツ!」
娘が選んだ鬼のお面は、緑色。鬼のお面まで緑にしなくても…。
節分当日。お父さんは、緑の鬼のお面を被り鬼役に徹する。笑顔でおもいっきり豆を投げつけてくる恐妻に徐々に腹が立ち始める。そして、ついに緑鬼から恐妻へ豆を投げつける。命中そして気分爽快!!数分後、恐妻の頭に角が生える。豆ではなく、拳が飛んできた。顔をガードした瞬間、緑鬼の金棒をおもいっきり蹴る!! 緑鬼は金棒をおさえたまま撃沈…。
娘①「やったー!鬼をやっつけたぞ!」
娘②「ママ、つよ~い。」
「娘よ!本当の鬼は目の前にいるぞ!」と心の中でつぶやく私。今年も鬼が外へ出ていかず、そして私の福はどこにあるのか…。

東京都にお住まいの恐妻さんからのリクエストです。

当番を終えて、帰宅。

私「黒いチームのお兄さん達は、今日スティッチを着ていたよ。」

娘「スティッチ~?」

娘は笑顔を見せる。横から恐妻が…

恐妻「スティッチ~?なんでスティッチなの?プーさんにしなさいよ!!プーさんのリクエストがあったと言っておきなさい!!」

私「なんでプーさんなの?」

恐妻「プーさんは最初からデブなの。シャツがのびきっていてもかわいそうでじゃないのよ!!」

私「なるほど…。」

恐妻の意見に感心してしまった私だったが、黒い人達の顔が頭の中を横切り…

私「あんた殺されるよ!!」

恐妻「子どもの夢を守るためです!!」

黒い人達、プーさんを着てはいけません!! トイストーリのキャラクターは細いです。これをのばしましょう!!

レッドソックス

アウトリーチボウル前夜、ショルダー・ヘルメットなどを準備する。準備できた物を、次々と車に積み込む。強風の中、娘が楽しそうに手伝う。オーバーサーティーナイナーズの赤いソックスを見た娘が、

娘「緑じゃないの?」

私「明日は赤なの?」

娘「ジェッツクビになったんだ!!」

私「えっ!?」

娘「ジェッツクビになったんでしょ?」

私「リーマンショック以降、世界中が不景気になって…。」

娘「ママ~。またパパがわからないことを言っているよ~。」

恐妻「パパを拾ってくれるチームなんてあるわけないでしょ!!風邪ひくから早く家に帰ってきなさい!!」

強風の中、一人寂しく荷物を積み込む36歳がいました…。

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